千葉市稲毛区で肩こり・腰痛・骨盤矯正の整体なら

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ひざ痛を自分で治したい!

年齢の問題ではありません!

「立ち上がるのに時間がかかる」「朝起き上がるのが辛い」「夜寝ていてもひざがジンジンと痛む」こんな症状にお悩みではないですか。そして歳をとったからとあきらめていませんか?

老後の体力づくりにテニスやジョギングを始めたが、半年過ぎぐらいから、ひざが痛くなってきた。健康のためと思って運動したのに、なぜ痛くなるの?ひざの不調に悶々とした日々を過ごしていませんか?

ひざが痛い人は全国で2500万人いると推計されており、国民病の一つといっても過言ではありません。病院に行けば、変形性膝関節症と診断されることが多いです。

わたしたちは、ひざの関節がねじれた状態になって、それを放置した結果、軟骨組織がすり減っていくと考えています。膝関節は、半月板や十字靭帯、滑膜などで支えられているのですが、ひざの上の大腿骨と膝の下の腓骨・脛骨のバランスがケガや生活習慣などでねじれた状態になると、ひざの靭帯や筋肉がスムーズに動かなくなります。その結果、ひざの軟骨組織が磨り減る。だからひざが痛むのです。

ですから、関節のねじれた状態を改善し、大腿骨・腓骨・脛骨という脚の骨のバランスを正しく調整してあげる必要があるのです。ですから、あなたに必要な治療は、足首やひざ、股関節のバランスを取った上で、骨盤の角度を調整することなのです。

その上で、骨盤まわりの筋肉である腸腰筋と腹横筋(多裂筋)、ひざ関節を守る太ももの内側の内転筋と、太もももの後ろ側のハムストリングスをバランスよく鍛える必要があります。

その理由は、膝を曲げて歩く人は腹横筋や内転筋が働らかず、反対に腸腰筋とハムストリングが働きすぎだからです。また、膝を伸ばして歩く人は、腸腰筋やハムストリングがサボっている一方で、大腿筋膜張筋や多裂筋が働きすぎて硬くなっているからです。

内転筋とハムストリングスを鍛えることで、ひざ関節を守る力を高めることができます。

ここではそれを治療ではなく、自力でやる簡単なセルフケアでひざ痛を緩和・解消する方法をお伝えしようと思います。

ひざ痛を自力で解決する5つの方法

  • 足かかと回し
  • つま先立ち
  • イスに座ってひざを水平にあげる
  • 内転筋を鍛える
  • 内側ハムストリングを鍛える

足のかかと回し

かかとを手のひらで抱えてクルクルと回すだけ

足首を回すだけでも効果的なのですが、ここでお勧めするのはかかとを回すことです。足首の関節が硬くなったり、ズレは体全体のバランスが崩れる原因になります。よって、土台を安定させることがまず第一にやるべきセルフケアです。

かかとがクルクルと柔軟に回れば、膝だけでなく、股関節、骨盤、背骨、首までが整ってきます。

つま先立ち

つま先立ちはできる範囲で

つま先たちをあなたは何秒できるでしょうか。つま先立ちをすることによって、足の指全体に刺激を与えることができます。これによって、一瞬にして姿勢が整い、体の体幹を安定させることができます。

心身統一合気道会の藤平信一会長が勧める姿勢改善法ですが、ひざの痛みの改善にも有効なのは言うまでもありません。

イスに座って足を水平に挙げる

イスに座ってひざをできるだけ伸ばして挙げて10数える

「整形外科学会、変形性膝関節症、運動療法」のキーワードで検索すると出てくる運動療法です。

同学会によれば「椅子に座って脚を上げ、できるだけまっすぐ伸ばします。そのままで、膝に力を入れて約10数えてから、ゆっくり下ろします。これを10回から20回繰り返します」

 シンプルな体操ですが効果が高い体操の一つです。脚先からお尻までの全体の筋肉を動かせるから、リハビリと筋トレを一緒にやれます。トライしていただきたい体操の一つです。

内転筋を鍛える

肩をつけたまま肘とかかとに力を入れてお尻を倒す

内転筋は太ももの内側の筋肉群の総称で、恥骨筋、長内転筋、短内転筋、大内転筋、薄筋、外閉鎖筋があります。

この筋肉を鍛えるには、仰向けになって、右足のつま先を内側に曲げて親指が床につくぐらいに倒します。右手は肘を床につけて、手のひらは上むきにし、右側のお尻をうかしながら左側に倒す方向に力をいれる。この時に右肩は浮かさないようにします。

これを3〜5セットやって、左足も同様に行います。

 

 

内側ハムストリングスを鍛える

ひざを上げないように注意

太ももの後ろ側には、坐骨からひざのところまで伸びている大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋という3つの筋肉があってこれらを合わせてハムストリングスと言います。後ろに蹴り出す筋肉で激しいダッシュが必要なスポーツでよく使われる筋肉です。

これを鍛えるにはまず、足を開いてイスに座ります。次に右足首を内側に曲げます。その足先を前に向けたまま、いったん前に伸ばし、そのあとで手前に引き寄せます。太ももの裏側に力が入る位置まで引き寄せて10数えます。これを3〜5セットやります。左足の側も同様に行います。

内転筋とハムストリングスを鍛える方法は理学療法士の笹川大瑛先生が「関トレ 関節トレーニングで強い体をつくる」(朝日新聞出版)で紹介しています。

 

それでもひざ痛でお困りなら

氣仙長生治療院院長の氣仙英郎です。
あなたのお悩みを解決します!​

毎日続けていただきたいセルフケアですが、それでも長年の習慣や運動の無理がたまってひざ痛が治らないことがあります。

その際、ひざ痛の根本原因を考えずに「ヒアルロン酸注射」「水を抜く」を繰り返しても、その場しのぎで、すぐにぶり返してしまいます。

その場合あなたにとって必要なのは、ひざだけでなく、足首、股関節、骨盤のバランスを整える治療であり、けっしてひざだけにとらわれては行けません。

痛みや症状のあるカ所ではなく、原因になっているカ所に正しくアプローチすることが根本治療につながります。

当院では全身の検査によって、症状が出ている本当の原因を探し出します。そして、足首から股関節、骨盤、背中、首肩、頭のバランスを調整し、そこに的確な治療をすることで、ひざ痛を改善に導きます。

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2019/06/05
新ホームページを公開しました
2019/06/04
「当院概要」ページを更新しました
2019/06/03
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お客さまの声

根本的に治してくれる

千葉市稲毛区の五十嵐清司様

氣仙長生治療院さんは悪いところを見つけ出し根本的に治してくれます。

人に勧めたい

千葉市稲毛区の石坂利恵様

知人にも、ぜひ氣仙長生治療院さんをお勧めしたいです。今後ともよろしくお願いします。

院長ごあいさつ

氣仙英郎

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